宛名は手書きであたたかみを。

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毎年何十枚も年賀状をいただく中で、
宛名書きが印刷のものと手書きのものでは、与える印象が異なるなと感じます。
印刷のものは、業務的というか、手間を省くための作業という印象を受けます。
手書きのものは、相手の名前を見ながら、一枚一枚描いてくれたんだろうなと、あたたかみを覚えます。

年賀状を受け取った際に、上記のような印象を、私自身が受けるため、
私が年賀状を書く際には、どんなに枚数が多くても、手書きで宛名書きをしています。
さすがに、差出人の住所や名前は、イラスト等とともに印字していますが。

いろんなものがデジタルになり、便利になっていく反面、
昔ながらのあたたかみのある人と人とのやりとりが減っていると思います。
若い世代は、年賀状すら書かずに、メールやLINEやSNSへの投稿のみで新年の挨拶を済ませる時代です。

そんな時代だからこそ、アナログな年賀状での交流や、手書きでのコミュニケーションが大切なのではないかと思います。

(あゆみ/女性/30歳)

      2016/11/04

 - 宛名書き関係